新会派「自由の会・県政・公明クラブ」を結成
2月14日、新会派「自由の会・県政・公明クラブ」を結成しました。
メンバーは6人です。
| 顧 問 | 土田 広志 | 飽海郡区 |
| 代 表 | 星川 純一 | 酒田市区 |
| 副 代 表 | 寒河江 政好 | 山形市区 |
| 幹 事 長 | 村山 隆 | 東村山郡区 |
| 総務 会長 | 奥山 誠治 | 山形市区 |
| 政務 会長 | 木村 忠三 | 米沢市区 |
| 声 明 文 |
| 我々は2月14日、新会派結成の手続きをすませた。会派の名称は「自由の会・県政・公明クラブ」である。 これまで、それぞれ所属する会派で活動してきたが、新知事体制後の議会改革の一環として、第三極の政策グループの必要があると考え、志を同じくする人が集い、自由闊達な政策集団として「自由の会・県政・公明クラブ」を結成した。 そもそも、県政の究極の目的は「真に県民の幸福を希求する」ことにある。したがって、我々議会が目指す政策決定のすべては、県民の生活に資するものでなければならないことは自明の理であります。 我々はこの基本認識を踏まえ、単に知事執行部から示された施策や計画について審議するだけで足るとするのではなく、広く県民の声を県政に反映する手段として、これまで以上に政策の立案能力を高めるため、調査研究活動ならびに情報蒐集活動を実践して行く必要があると考えるものである。 我々の政策グループは6人であります。最大会派である自民党に比べて、はるかに小さな会派であるが、県政を改革していく意欲と情熱は他派を凌ぐものがあると自負している。 ゆえに、我々は県議会の第三極として、真に県民の皆様の信頼と期待に応えるため、あらゆる努力を惜しまない覚悟であります。 ここに、あらためて県民の皆様のご理解とご教示ならびにご支援をお願い申し上げる次第であります。 |
| 基 本 理 念 |
| そもそも、県政の究極的な目的は「真に県民の幸福を希求する」ことにある。 我々は県民の直接選挙によって付託を享けた議員であることを謙虚に受け止め、その責務と使命に基づき、未来創造に向けた豊かで活力に充ちた県土の発展と県民生活のさらなる安定と向上に努めるものである。 したがって、我々は地域を代表する議員としての自覚はもとより、県政の主役は『県民』であることの基本認識を踏まえ、あらゆる政策目的が「県民本位」を基軸とした公正で公平な地域社会の実現を目指して邁進する。 我々はその目的を達成するために、広く県民の声を県政に反映する不断の努力を惜しまず、県民の一人として、議員の一人として研鑚を積み、その重大な責任と使命を大義として献身する覚悟である。 |
| 基 本 政 策 |
| 地方分権・三位一体の改革をめぐる地方と国の財政・権限の移譲と役割分担が依然として不明確な状態の中で、県はじめ市町村の財政がさらに厳しさを増し、予算の執行を困難にしている。 また、デフレ脱却、景気回復の兆しが見えてきたとは言え、本県はじめ産業経済基盤が脆弱な地方は寒冷前線の真っ只中にあり、地域産業の空洞化による雇用が不安定なものとなっており、県民生活に不安をもたらしている。 さらに、少子高齢化社会の進展に伴う医療・福祉・年金の問題、教育問題、市町村の合併など、緊要な課題が山積している。 我々はこうした変革期にあって、『県民の力』『地域の力』『産業の力』をどう発揮していくのか、県全体の総合力が試される時代に突入したと真剣に受け止めている。 したがって、我々はこのような不透明な時代における政策の即応性を高めていく必要を強く感じており、次なる基本姿勢で会派を運営することに合意をした。 我々は在野精神の原点に立ち返り、県民本位の県政を実現することを目標に、直面する県政の諸課題について政策の立案および提言を実践する。
|